日本企業が関わるM&A 去年5000件超で最多に
去年、日本企業が関わった買収や出資などのM&Aの件数は5000件を超え、これまでで最も多くなりました。好調な業績やアクティビスト=物言う株主の存在感の高まりで事業の再編に踏み切る企業が増えたことなどが…
去年、日本企業が関わった買収や出資などのM&Aの件数は5000件を超え、これまでで最も多くなりました。好調な業績やアクティビスト=物言う株主の存在感の高まりで事業の再編に踏み切る企業が増えたことなどが…
国際情勢の緊張を背景に、企業のセキュリティリスクが増している。犯罪は組織化し、国家レベルの能力を持つ攻撃者も現れるようになった。一方で、ビジネスのデジタル化は必須であり、「DX with Security」が重要なテーマの1つとなっている。すでに大企業ではCISO(Chief Information Security Officer)の設置が進んできた。こうした状況に「守りのセキュリティだけでは弱い。より事業側に入り込む攻めも必要」と指摘するのは日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会代表理事の梶浦敏範氏だ。攻守を兼ね備えた「CISO2.0」とはどのような存在なのか。Japan Innovation Review主催のセミナーに登壇した梶浦氏の講演内容を要約して紹介する。
日本IBMを外資初の1兆円企業に成長させた椎名武雄氏(1929~2023年)。外資企業に対するアレルギーは強く、嫌がらせ的な政策の被害を受けた。この時、椎名氏が取った戦略は、闘うことではなく、日本社会の一員になる道だった。
真面目で仕事はできるものの、“何かがどうしようもなくズレている”若手社員、真締真一(まじめ・しんい…
中国政府による日本への輸出規制の強化をめぐり、中国に進出する日本企業で作る団体は、「民生用は影響を受けない」とする方針を周知するよう中国政府に要望しました。レアアースの扱いなど、運用の詳細が不透明な状…
アメリカで、レアアースなど重要鉱物をテーマにした会議がG7=主要7か国の財務相などが参加して開かれました。重要鉱物で圧倒的なシェアを占める中国を念頭に、供給網の多角化に向けた議論が行われたとみられます…
中東のイランで物価の高騰などに抗議する反政府デモの参加者と当局側が衝突し、人権団体はこれまでに570人以上が死亡したとしています。政府は軍事的な措置を検討するとしているアメリカのトランプ大統領を非難す…
2026年に入って間もないが、AIの影響などを背景に、すでに各業界で人員削減が進行。アンジやテイルウインドを含め、100社超が人員削減を予定している。
食べることが何よりも大好きな筆者が、お得で楽しい食べ放題や大盛りの名店を探訪しつつ、運動やダイエッ…
日本のタクシー業界は人手不足と倒産急増という危機に直面している。この状況を打開する一つの鍵となるのが、自動運転技術とDXによるコスト低減だ。テスラ、百度(バイドゥ)などのロボタクシーの開発を進める企業は、この課題解決にどう挑むのか。『世界のDXはどこまで進んでいるか』(新潮新書)の著者・雨宮寛二氏が解説する。
高市総理大臣との首脳会談のため、13日から日本を訪れる韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は、NHKの単独インタビューで、少子化問題や地方創生など共通する個別の政策課題も含めて協議したい考えを示しまし…
ロシアの脅威を念頭にヨーロッパで徴兵制の復活や兵役の拡大を進める動きが相次ぐ中、新たな兵役制度を導入したフランスで若者の募集が始まりました。
「初任給高いのに、これぐらいの仕事もできんのか……」先日、あるIT企業のマネジャーから相談を受けた。4…
ニューヨーク商品取引所では、国際的な取り引きの指標となる金の先物価格が初めて1オンス=4600ドル台に乗せ、最高値を更新しました。イラン情勢の緊迫化に加え、FRB=連邦準備制度理事会の独立性が脅かされ…
中国の高速鉄道は2025年12月に3路線が新たに開業して国内の総営業距離が5万kmを突破、同時期のマレーシア…
ドイツの自動車大手 フォルクスワーゲンは、去年の世界での販売台数が前の年を下回る890万台余りとなったと発表しました。トヨタ自動車は去年11月までのグループ全体の販売台数でこれを上回っていて、6年連続…
ブラザー工業、ニデック、第一生命保険など、同意なき買収の事例が増加している。背景にあるのは、2014年以降の一連のガバナンス改革と、2023年8月に経済産業省が公表した「企業買収における行動指針」だ。狙われやすい企業の特徴とは何か。そして、どのような備えが必要なのか。『BCGが読む経営の論点2026』(ボストン コンサルティング グループ編/日経BP)から一部を抜粋・再編集。企業防衛の実践的なポイントを解説する。
業界地図を書き換えるような新しいビジネスモデルを実現するテック企業が世界を席巻している。その理由は何か。単なる技術革新があるからではない。ビジネス界の中枢で根底から常識を覆す「ギーク」(変わり者)が活躍しているからだ。映画業界のずぶの素人だったリード・ヘイスティングスが創業したネットフリックスは、数々のオリジナル作品で成功を収めている。『ギーク思考』(アンドリュー・マカフィー著/小川敏子訳/日本経済新聞出版)から一部を抜粋・再構成。かつて「脅威にもならない」と侮っていたネットフリックスの興隆で、ハリウッドは終わりを迎えるのか?
今月8日に山梨県上野原市で発生した山林火災はこれまでにおよそ114ヘクタールが焼け、鎮火の見込みは立っていません。一方、住宅に火が迫っていた場所について、消防は住宅に燃え移る危険性は極めて低いとしてい…
イタリアのラグジュアリーグループ、ブルネロ・クチネリの売上高は、昨年、恒常為替レートベースで11.5%増加し、直近のガイダンスと一致した。全地域にわたる堅調な成長がその伸びを後押しした。
英国の老舗ブランドのスポーツウェアライン「アクアスキュータム アクティブ」は、ローマ拠点のアイコン社がライセンスの下でデザインおよび生産を担っており、2025年の売上高は600万ユーロ(うち40%はイタリア)に達し、前年から66.7%増となった。
米国に本拠を置くアイウェアグループのVSP Visionは、グループ内でのMarchon EyewearとMarcolinの統合を監督するため、ニコラ・ゾッタをアイウェア事業プレジデント兼Marchon EyewearおよびMarcolinのマネージングディレクターに任命した。
13日午前1時58分ごろ、北海道で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度3の揺れを観測したのは北海道の▽猿払村、▽浜頓別町、▽中頓別町、▽豊富町、▽幌延町で…
メンズファッションウィークは、イタリアの見逃せない2大イベント、Pitti Uomo 109(フィレンツェ、1月13〜16日)とMilano Fashion Week Uomo(1月16〜20日)で幕を開ける。
ミラノでロベルト・カヴァリがブティックをオープン、ニューヨークでルイ・ヴィトンがポップアップストアをオープン、東京ではカサ ロエベがオープン、ミラノではポレーヌがイタリア初のブティックをオープンし、ラヴェンナではdmが2号店をオープン。