約70%が「設置から10年で交換」を知らず、「まだ動くから大丈夫」 住宅用火災警報器に関する実態調査を公表、「過信が住宅防災の死角に」
火災の早期発見につながる「住宅用火災警報器」(以下、住警器)。2006年に新築住宅を対象として設置義務化がスタートし、その後すべての住宅へと対象が拡大された。設置義務化から約20年が経過した現在、多くの住宅で電池切れや…
火災の早期発見につながる「住宅用火災警報器」(以下、住警器)。2006年に新築住宅を対象として設置義務化がスタートし、その後すべての住宅へと対象が拡大された。設置義務化から約20年が経過した現在、多くの住宅で電池切れや…