【佐藤優】外資系企業の面接で答えにくいことを聞かれたら? 入社後も役立つ「複眼的思考」とは
外資系メーカーで働きながら女性の育児支援事業を起こしたいという女性から、「面接で家族について答えにくいことを聞かれて、会社で働く難しさを感じた」という相談が届きました。佐藤さんは、「企業の採用の本質は剰余価値に創出にある」と指摘します。また、面接官の質問を「複眼的思考」で読み解くことの大切さを解説します。