待ちの姿勢では生き残れない 重要顧客176社に専任配置、日本通運副社長が明かす「アカウント戦略」の全貌 - ニュース・経営
NXグループの中核企業である日本通運は、「アカウントマネジメント」強化の一環として、2023年度から重要顧客176社への営業専任体制を本格化した。産業の空洞化や荷量減少が進む中、受注型から脱却し、サプライチェーン全体を支える「End to Endソリューション」への転換を図る。営業体制の再構築と組織改革の狙いを、日本通運副社長の杉山千尋氏に聞いた。