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出光VS創業家、主張は真っ向対立 昭シェルとの合併、公益財団の保有株が焦点 経営側が調査

 石油元売り2位の出光興産の創業家が同社と5位の昭和シェル石油の合併に反対を表明した問題で、創業家側の株主とされる公益財団の扱いが焦点となってきた。創業家は今後開かれる臨時株主総会で合併を拒否できる3分の1を超す株式を保有していると主張。これに対し経営側は、財団の持ち分を除くと2割強に下がると反論し、正当性について調査に乗り出した。両者の対立は深く、関係は決定的に悪化する可能性もある。

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