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不二越に賠償命令 元挺身隊訴訟で韓国地裁

 太平洋戦争末期に女子勤労挺身隊として動員され、機械メーカー「不二越」(富山市)で労働を強いられたという韓国人女性5人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は23日、訴えを全面的に認め、1人当たり1億ウォン(約940万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。1965年の日韓請求権協定に従えば原告らの賠償請求権は消滅しているのが日本政府の立場だが、裁判長は「消滅していない」と判断した。

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