丸紅新社屋、社員座席数は7割に テレワーク前提でコスト圧縮
丸紅が、来年度移転する新社屋での社員座席数を現在の約7割程度に減らすことが分かった。特定の席を決めないフリーアドレス制に移行する。新型コロナウイルス感染拡大で導入したテレワークなどを一定の比率で取り入れるため、本社に勤務する全社員分の座席は不要と判断した。空いたスペースには子会社を移転させ、グループ全体でのコスト圧縮を図る。