「一度も働いたことない40〜50代大卒娘」を抱えた高齢親が増加中
日本では少子高齢化が進むとともに、現役世代、つまり働き手が減りだしている。1995年に約6700万人いた労働力人口は、2015年には約6075万人となり、600万人以上減少した。現在、男性のほとんどはすでに働いているので、新しい労働力として期待できるのは女性しかない。そういう背景もあり、アベノミクスでは一億総活躍・女性が輝く社会の実現が掲げられ、女性の就業継続を図るだけでなく、管理職比率を上げる動きなども見られる。
日本では少子高齢化が進むとともに、現役世代、つまり働き手が減りだしている。1995年に約6700万人いた労働力人口は、2015年には約6075万人となり、600万人以上減少した。現在、男性のほとんどはすでに働いているので、新しい労働力として期待できるのは女性しかない。そういう背景もあり、アベノミクスでは一億総活躍・女性が輝く社会の実現が掲げられ、女性の就業継続を図るだけでなく、管理職比率を上げる動きなども見られる。