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大谷翔平メジャー挑戦表明(3)「プレーしている中で一番の選手になりたい」

Iza 
 --米大リーグでの活躍を想像したら 「漠然としたものしかないが、個人的には継続してきたものをさらに伸ばしたい。どこか一つをあきらめるというのは考えていない。5年間やってきたものを伸ばして継続していきたい」 --米大リーグでの目標 「野球をやっている以上は、プレーしている中で一番の選手になりたいと思うのが普通だと思う。野球は何をもって一番かはわかりにくい部分があるが、ファンの方だったり、彼が一番だといってくれるのが選手にとっては幸せなこと。そういう選手を目指したい」 --投手として、打者としての数値目標 「同じ環境で次の年もやるということであれば目標を立てやすいが、また環境が変わるので、1年間やってみないと分からない部分はある。今の段階で数字を語れるほどの実力があると思っていない。一つ一つ目の前の課題をクリアするための挑戦。そこをやっていきたい」 --北海道という場所への思い 「いろいろあって入団したが、初めて空港に降りたその時から温かく迎えてくれた。温かく球場でも応援してもらって、どこにいても声をかけてくれる。良い方々に支えられたかなと思っている」 --投手、野手でワールドチャンピオンになりたい思いは 「そこは必ず世界一の選手を目指す上で通るべき場所かなと思う。そこはぜひ経験してみたいと思う」 --この5年間で残せたものは 「今でもわからない。球団の方と話した中で感謝していると伝えたが、『こちらこそ本当にありがとう』と言ってもらえたときは球団には力になれたかなと思った。そういう言葉をいただいたときはありがたいなと思った」 --大谷選手の応援歌で「夢の向こう側へ」という歌詞がある。いろんな思いが込められていたと思う 「入団したときからそういう夢があるというのはファンの方も知っていたと思う。その中でも応援していただいたのはありがたい。北海道のファンの方だけでなく、他のファンの方も『応援しているよ』と言っていただけるときがあった。それはうれしかった。『チーム関係なく応援しているよ』と言ってもらえたのはうれしかった。その人たちのためにも良いプレー見せられるように頑張っていきたい」 --東日本大震災の被災地にメッセージを 「今シーズン、ファイターズの試合が(地元の)岩手であったが、行けなかったのがやり残したことというか。いろんな方に見ていただいて、それが一番かと思っていたが、それができなかったことが申し訳ないと今年一番思っている。仙台では岩手からきてタオルを振ってくださった人もいる。それは感謝しかない」

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