JAXA、電柱サイズの最小ロケット打ち上げ 12月に再挑戦
JAXAによると、機体は全長約10メートル、直径約50センチで、失敗した4号機と同サイズで、人工衛星を軌道に投入できる世界最小のロケット。世界的に超小型衛星の打ち上げ需要が高まっているため、JAXAは家電などに使われる一般の電子部品を用い、安価に打ち上げられるロケットとしての技術を確かめる。