岩手産リンゴで調味料を開発 県が消費拡大を狙い
岩手県産食材を使った調味料開発事業に、同県が初めて取り組んでいる。使用しているのはリンゴ。青森、長野、山形に次いで全国で4番目に生産量が多い県産リンゴを通年で味わえるようにすることと、この調味料をかけて食べるほかの県産食材の消費を拡大するのが狙いだ。盛岡市内で14日、試食会が開かれた。
岩手県産食材を使った調味料開発事業に、同県が初めて取り組んでいる。使用しているのはリンゴ。青森、長野、山形に次いで全国で4番目に生産量が多い県産リンゴを通年で味わえるようにすることと、この調味料をかけて食べるほかの県産食材の消費を拡大するのが狙いだ。盛岡市内で14日、試食会が開かれた。