ロヒンギャ問題 実態解明求める決議採択 国連人権理事会 05.12.2017 23:44 NHK ミャンマーの少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの人たちが、隣国バングラデシュへの避難を余儀なくされている問題で、国連の人権理事会は、殺人や暴行が組織的に行われている疑いがあるとして、ミャンマー政府に対し、実態の解明などを求める決議を採択しました。