湯川秀樹の終戦期の日記初公開 原爆研究の記述も 21.12.2017 12:58 NHK 日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が、太平洋戦争終結前後に書き残した日記が京都大学で初めて公開されました。軍の依頼で原爆の研究に参加していたことなどが記されていて、湯川博士を取り巻く当時の状況を知る貴重な資料として注目されます。