修士課程、募集人数は拡大傾向
教育情報サイト大手の中国教育オンラインがこのほど発表した「2018年全国研究生募集データ調査報告」によると、中国の修士課程の募集規模は拡大傾向にあり、16年は07年比63.6%増の約59万人だった。分野別では工学が36%と最多で、マネジメント学が14%、医学が12%と続いた。合格者では女性の割合が増えており、全体に占める比率は07年の48%から16年には55%に拡大した。また同サイトによると、18年の修士課程では金融、会計、行政管理、法律、企業マネジメント、機械製造やその自動化などへの応募が目立つ。