福島第一原発 「燃料デブリ取り出し」具体的な計画検討
東京電力福島第一原子力発電所の事故からことし3月で7年を迎えます。廃炉作業で最大の難関とされる、事故で溶け落ちた核燃料の取り出しに向けては、去年ようやくその可能性が高い塊の撮影に成功し、今月には2号機で調査が行われる予定です。ことしは、核燃料をどのように取り出すのか具体的な計画の検討が進められる1年になります。