資生堂、若者向け販路開拓 高級路線に危機感、SNS限定広告
資生堂が若年層を対象とした新ブランドや販路の開拓に力を入れている。従来の高級路線に頼っていては先細りが懸念されるため、スマートフォンで見られるSNS(交流サイト)に限った広告を作るなどして、10~20代から商品に親しんでもらう狙いだ。
資生堂が若年層を対象とした新ブランドや販路の開拓に力を入れている。従来の高級路線に頼っていては先細りが懸念されるため、スマートフォンで見られるSNS(交流サイト)に限った広告を作るなどして、10~20代から商品に親しんでもらう狙いだ。