【産経抄】1月13日 12.01.2018 23:04 Iza 小紙前北京特派員の矢板明夫記者の近著『習近平の悲劇』には、習政権が平成24年末から25年初めにかけて、本気で尖閣諸島(沖縄県石垣市)を奪うことを考えていたとのさわりがある。中国軍関係者の証言である。ちょうど第2次安倍晋三政権発足の時期と重なる頃だ。