公共施設に民活「コンセッション」シンポ 菅長官「導入積極的な自治体応援」
空港など公共施設の運営を民間事業者が担う「コンセッション」に関する情報共有を目指すシンポジウム「コンセッションフォーラム2018~地方創生の未来~」(産経新聞社主催、内閣府後援)が13日、東京都内で開かれた。来賓として招かれた菅義偉官房長官は、地方創生や成長戦略の切り札として、政府がコンセッション普及を支援していく考えを強調。自治体からは導入に積極的な広島県、福岡市、宮城県の各首長が参加し最新の取り組みを紹介した。