沙羅、女子団体Vで久々勝利の味!個人で出場の平昌へ「いい流れ」 ジャンプ
ノルディックスキー・W杯ジャンプ女子蔵王大会団体・第2戦(20日、山形市クラレ蔵王シャンツェ=HS102メートル、K点95メートル)女子のみの団体は第2戦。平昌五輪代表の高梨沙羅(21)=クラレ=らで臨んだ日本は761・7点で優勝。昨年12月に続き、団体2連勝を飾った。今季のW杯個人戦では未勝利の高梨は1回目の最長不倒93メートルを記録するも、2回目は89メートルとやや失速。個人戦での復調のきっかけをつかみたいところだったが、不完全燃焼だった。女子の団体は平昌五輪では実施されない。