マレーシア、ヒンズー教聖地を観光整備
マレーシアは、1月31日にヒンズー教の祭事「タイプーサム祭」が行われ、首都クアラルンプール近郊のバツーケーブには多くの信者や観光客が集まった。タイプーサム祭は、ヒンズー教のムルガ神が母の女神パールバティから与えられたやりで魔王を倒した日を記念する祭りとされ、針を体に刺すなどの苦行を伴う感謝をささげる信者も多いことから、世界有数の奇祭として知られている。