「極右」の台頭よりも懸念すべきドイツの「極左破壊活動」という問題
今からちょうど50年前、1968年の2月、西ベルリンの工科大学で「国際ベトナム会議」が開かれた。主催者は、マルクス主義を標榜する「ドイツ社会主義学生組合」。他国の左翼学生グループも駆けつけ、参加者は6000人と発表された。
今からちょうど50年前、1968年の2月、西ベルリンの工科大学で「国際ベトナム会議」が開かれた。主催者は、マルクス主義を標榜する「ドイツ社会主義学生組合」。他国の左翼学生グループも駆けつけ、参加者は6000人と発表された。