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保護主義派ナバロ氏「復活」 輸入関税で大統領の関心取り戻す

 トランプ米大統領が8日、関税賦課を命じる文書に署名したことは、大統領の通商顧問で保護主義派のピーター・ナバロ氏が驚異の復活劇を演じたことを示すものとなった。国家通商会議(NTC)委員長を務め「中国による死」という著作もあるナバロ氏の活動は昨年、ライバルで元ゴールドマン・サックス社長の自由貿易主義者、ゲーリー・コーン氏が率いる国家経済会議(NEC)に組み込まれ、同氏の影は薄くなっていた。しかしここに来てコーン氏が辞任を表明し、ナバロ氏が提唱する鉄鋼・アルミニウムへの輸入関税が国家政策として実現しようとしている。

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