「福島は危険だ」というフェイクが、7年経っても県民を傷つけている 10.03.2018 23:50 Shūkan Gendai 東日本大震災、そして福島第一原発事故発生からきょうで丸7年が過ぎた。しかし原発周辺の自治体への住民の帰還は決して進んでいるとは言えず、また国民の福島に対する偏見も、いまだ根強いものがある。福島在住のライター・林智裕氏が、いま行うべき「情報のアップデート」を訴える。