原発事故で京都に避難 きょう集団訴訟判決 国の責任焦点に
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、京都府に避難した人など、およそ170人が、生活の基盤が失われたとして、国と東京電力に慰謝料などを求めた集団訴訟の判決が15日、京都地方裁判所で言い渡されます。全国で行われている集団訴訟では、国に責任があるかどうかで裁判所の判断が分かれていて、どのような判断が示されるか注目されます。