iPhoneを超越する「パラダイムシフト」が日本で始まっていた
「これからはロボットとともに生活するのがあたりまえの時代が来る。そして日本は、ヒューマノイドロボット(人型ロボット)の分野で世界と戦っていける」――。そう語るのは、『AIロボットに操られるな!』の著者で、日本でセグウェイの販売を行なう、セグウェイジャパン株式会社 代表取締役社長の大塚寛氏だ。時代に変革をもたらす「パラダイムシフト」。今私たちは次なるパラダイムシフトを経験している真っ只中だと言う。これから社会はどう変わるのか。そして日本の勝機はどこにあるのか。