【産経抄】 12.05.2018 23:03 Iza 誰の手も借りることなく2本の足で立った人はいない。「だけど…大きくなると、この体の中に、母の乳がながれて赤くなっていることは忘れてしまっていますからね」。吉川英治の小説にあったセリフを思い出す。