右半身麻痺でも第一線!81歳ピアニストが現役でいる「7つの秘訣」
「人生100年時代」の今、81歳にして左手だけでありながら第一線で活躍するピアニストがいる。2002年に脳溢血で倒れ、右半身が不自由になったピアニストの舘野泉さんだ。2年後に左手のピアニストとして復活し、今も年50回もの舞台に立つ。移住したフィンランドとの往復生活は50年以上。不自由なところがあっても自分の生き方を貫き、一線に立ち続けるにはどうしたらいいか。そのヒントを探った。