官房機密費「支出先文書は5年で廃棄」「9割が領収書不要」の実態
2018年1月19日、最高裁は、内閣官房機密費(以下、「機密費」)の支出に関する行政文書の一部の公開を命じる判決を出した。それまで総額(2018年度予算では約12億円)しかわからなかった機密費のごく一端が、情報公開されることになった。
2018年1月19日、最高裁は、内閣官房機密費(以下、「機密費」)の支出に関する行政文書の一部の公開を命じる判決を出した。それまで総額(2018年度予算では約12億円)しかわからなかった機密費のごく一端が、情報公開されることになった。