電通、プルデンシャル生命、ハリウッド…渡り歩いた男が見つけた天職
元アメフトU-19日本代表主将、新卒で電通に入社しコピーライターとして活躍するも、1年で退職。営業未経験でプルデンシャル生命に転職し、最年少営業所長に就任するも、あっさりとそのキャリアを捨て、俳優を志し単身渡米。ハリウッドで俳優デビュー…。そんな一見、破天荒なキャリアを歩んでいる男がいる。現在、自ら立ち上げたビジネスコンサルティング会社、芦名表参道(株)の代表を務める芦名勇舗氏だ。なぜ、安定したキャリアと収入をいとも簡単に捨てられるのか? 彼がたどり着いた「天職」とは、なんだったのか?