次期ワールドカップを託したい、日本人代表「監督候補の名前」
ドイツ、スペイン、ブラジル、アルゼンチンといった欧州、南米の強豪国の監督はすべて自国民であり、歴代優勝国で外国人監督に率いられたチームはない。日本は1998年の初出場から20年、6大会連続でW杯に出場しているが、勝利をあげたのは、今回を含めて3大会。内2回は日本人監督に率いられている。世界で戦った経験を条件に、外国人監督を招聘し続けるサッカー協会だが、次回カタール大会はどうするつもりなのか。日本人監督の中にも優秀な人材はいる。もういいかげん、日本人監督で戦う覚悟を決めてもいいのではないだろうか。