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韓国 報道介入を描く映画ヒット 日本でも上映会

 韓国の2008年から17年までの保守政権下で、報道機関への圧力と闘った記者らを記録した映画「共犯者たち」がドキュメンタリーとしては韓国で異例の観客数26万人を突破してヒットし、日本でも上映会が開かれるなど反響が広がっている。権力に対するメディアの脆弱(ぜいじゃく)さが浮かぶ内容。監督の崔承浩氏は「言論統制は日本を含め、どの国でも起こり得る」と警鐘を鳴らす。

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