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【兵庫発 輝く】伝統文化存続へ、菰樽の新たなニーズ創出

 結婚式やパーティーなど祝いの席で、酒樽(だる)の蓋を木槌(きづち)で割り中の酒を木枡(きます)で振る舞って喜びを共有する日本の伝統文化「鏡開き」。その酒が入った樽「菰樽(こもだる)」の最大手が岸本吉二商店(兵庫県尼崎市)だ。創業は明治30年代で、全国の酒蔵のため菰樽をつくり続けてきた。鏡開き文化が衰退しつつある現代でも、先進的な商品や取り組みで新たなニーズを創出している。

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