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EV、PV…株式投資、どちらが有利か

 今年4月、世界最大の電気自動車(EV)用バッテリーメーカーである中国の寧徳時代新能源科技公司(CATL)の株式公開が、中国証券規制委員会から承認された。福建省寧徳市に本社を置くCATLは、曽毓群(ロビン・ツォン)会長が2011年に設立した会社だが、わずか7年でパナソニックを抜き去り、電池生産量は世界一となっている。中国政府は有力企業の成長を後押しするため株式上場を積極的に認める方針といわれているが、その通りの審査結果だった。

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