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戦後73年、吉田茂の「軽軍備国家論」から考えるもう一つの敗戦

73年前の敗戦のあと、日本は吉田茂の構想で、軍備の増強に力を入れず、経済成長に専念したため、空前の平和と繁栄を享受した、と一般には考えられている。しかし吉田の構想は片翼しか達成できなかった。重軍備を放棄した代わりに必要な情報機関が挫折したのだ。その結果、日本を守っていた冷戦が終わった後、国際社会のリアリティを持たない国家だけが残ったのだ。

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