記録のため下剤使うケースも… 女性アスリートの摂食障害
去年、東京大学附属病院に開設された女性アスリートの専門外来が、1年間に受診したアスリートの症状を分析したところ、月経の異常を訴えたうちの12%が拒食症などの「摂食障害」と診断されていたことがわかりました。専門家は「競技のレベルにかかわらず摂食障害が発症している。健康に競技を続けるための指導が求められている」と指摘しています。