職業不詳・中国語堪能なイケメンが、アジアに「微住」し続けるワケ
私は2011年からこれまで台湾と日本を行ったり来たりしながら、台湾と日本で共通で起きているカルチャーやムーブメントを「台日系カルチャー」と名付け、日台間でカルチャー誌『LIP 離譜』の発行をはじめ、企画やコーディネートのお仕事をしてきた。
最近では、昨年2017年冬に東京の蔵前に台湾カルチャーに特化したGallery&Cafe「台感」をプロデュースする機会もいただいた。
近年続く台湾ブームもあり、ますます日台間の交流やカルチャー、そしてビジネスは今後も盛り上がっていくだろう。
その一方で、この7年間僕自身ほとんど台湾にしか行っておらず、このタイミングを機に新しい取り組みを始めることにした。