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【リーマン危機10年】(2)好機とみた日本勢 海外事業で大手2社に明暗

 金融危機のきっかけとなった米サブプライム住宅ローン問題の傷が浅かった日本勢は当時、好機とみて海外事業の強化にかじを切った。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)による米証券大手モルガン・スタンレーへの出資と野村ホールディングス(HD)による米証券大手リーマン・ブラザーズの欧州部門などの買収は、明暗が分かれた。

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