またか…「教育勅語」の再評価が繰り返されるシンプルな理由 05.10.2018 23:55 Shūkan Gendai 「教育勅語」には普遍的な部分もある――。またこれだ。柴山昌彦文科大臣が10月2日の就任会見で、「教育勅語」に対する認識を問われて、現代風に解釈されたり、アレンジした形であれば、道徳などに使える「分野」が十分にあり、その意味では「普遍性を持っている部分が見て取れる」と答えたのである。