自転車ジャパンカップ 迫力の世界トップの走り 地元チームも健闘
アジア最高峰の自転車レース「ジャパンカップサイクルロードレース」(144・2キロ)が21日、宇都宮市森林公園周回コース(同市福岡町など)で行われ、ロブ・パワー(ミッチェルトン・スコット)が、アントワン・トールク(ロットNLユンボ)とのゴール前の競り合いを制し、3時間44分0秒で優勝した。沿道には約8万2千人(主催者発表)の観衆が訪れた。