安倍晋三首相25日から訪中 厳しい対中姿勢を一貫、関係は改善 日本首相の訪中は7年ぶり
安倍晋三首相は25日から3日間の日程で中国・北京を訪問し、26日に習近平国家主席、李克強首相との首脳会談に臨む。日本の首相の訪中は、国際会議への出席を除けば平成23年12月の野田佳彦首相(当時)以来、約7年ぶり。日中の関係改善は、安倍首相が厳しい対中姿勢を一貫して維持する中で進んでおり、日本側も手応えを感じている。首脳会談では、対北朝鮮制裁をめぐるスタンスの違いなどが焦点となる。