スバル、営業利益を大幅下方修正 新たなリコールの可能性も
SUBARU(スバル)は23日、2018年9月中間期(4~9月期)の連結業績予想を下方修正、営業利益を8月に公表した1100億円から44.5%減の610億円に引き下げた。同社は「品質関連費用の計上が主要因だが、現時点で詳細は説明できない」としており、まだ公表されていない問題による大規模なリコール(回収・無償修理)の可能性がある。