米車で独り気を吐く「ジープ」 主力モデル、11年ぶり改良
米国車の日本国内での販売が低迷する中、米国発祥のスポーツ用多目的車(SUV)ブランド「ジープ」が独り気を吐いている。欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)日本法人は25日、ジープブランドの主力モデル「ラングラー」を11年ぶりに全面改良し、11月23日に発売すると発表した。活況が続くSUV市場での存在感を高める狙いだ。