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「メンドンとボゼ」世界が認めた謎多き「来訪神」の正体はなにか

先日、「来訪神 仮面・仮装の神々」のユネスコ無形文化遺産登録が決まりました。「メンドン」と「ボゼ」は、夏の八朔(8月1日)に出現する来訪神で、広く熱帯アジアの文化との共通点をもつとともに、(季節は逆ですが)今回同時に登録された、秋田県男鹿市の「ナマハゲ」とも共通する風習です。実は南西諸島にすむある生物が、今回無形文化遺産に登録された「来訪神」と何らかの関係があるのではないか、と筆者は推測しています。

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