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唐招提寺に二重蓋の蔵骨器 弟子の骨か…追葬を初確認

Iza 
 鎌倉時代に唐招提寺(奈良市)の復興に尽くした証玄和尚(しょうげん・わじょう、1220~92年)の蔵骨器が、ふたの中央が独立して取り外せる珍しい二重構造を持っていたことが分かり、同寺が21日発表した。容器には弟子とみられる少なくとも2人分の骨も収納。同一容器で追葬が確認されたのは初めてで、律宗における師弟の絆をうかがわせる発見という。

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