地震被害想定、茨城県が20年ぶり見直し 県民向け啓発資料も作成 21.12.2018 16:21 Iza 茨城県は21日、大規模地震による災害の想定を約20年ぶりに見直した。県内に大きな被害をもたらす恐れのある7種類の地震を設定。特に被害が大きい3種類について、死傷者数や防災の取り組みなどを掲載した県民向け資料を作成し、防災の啓発につなげたいとしている。