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【関西企業のDNA】70年超の太陽工業 (下)万博を経てさらなる成長

 自動車やモーターボート、飛行機の操縦から自然現象の仕組みを体感したうえで専門家からも知識を吸収し、数々の事業化に結びつけた太陽工業(大阪市淀川区)創立者の能村龍太郎(のうむら・りょうたろう、1922~2006年)。やがて1970(昭和45)年の大阪万博で会場のパビリオンなどを彩る膜面構造物の製造に至ったのも、外部の知見を自らの事業に取り込む貪欲さゆえだった。

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