カープに憧れカープで育った名監督「野球への愛」を語る
「本を書くというのは、自分の言葉を形として世に残すということですよね。私はこれまで、そんなことをしたいと考えたことがなかったんです」。こう語るのは「たっちゃん」の愛称で親しまれている元広島カープ監督・達川光男さん。本を書くことが「おこがましい」とまで話していた達川氏がなぜ今になって自著を上梓するに至ったのか。インタビューで話してもらった。