World News in Japanese
Май
2018

Новости за 18.05.2018

Sankeibiz 

露疑惑の中心に新人物浮上 ベクセリベルク氏、トランプ氏弁護士に送金

トランプ米大統領周辺との関係が疑われるロシア新興財閥のリストに、ビクトル・ベクセリベルク氏が加わった。同氏と関係の深い投資会社、コロンバス・ノバが昨年、トランプ大統領の個人弁護士、マイケル・コーエン氏に50万ドル(約5500万円)を振り込んでいたことが明らかにされ、ベクセリベルク氏はロシア疑惑の中心人物として注目されるようになった。

Sankeibiz 

日産、対ルノー主導権模索 出資比率高め議決権確保も

 フランスの自動車メーカー、ルノーと日産自動車が合併の可能性を含めて関係強化の選択肢を協議する中、相対的な強みが考慮されない形の統合に日産自が難色を示している。事情に詳しい関係者が明らかにした。

Shūkan Gendai 

ドキュメント「教員免許失効」~更新を忘れた教師の末路

免許失効――。誰もが一度は「もしかして、運転免許の更新期限、知らない間にすぎちゃったんじゃ…」と冷や汗をかいたことがあるのでは。一度失効すると、原則的にはもう一度試験を受けて、再発行をしてもらうしかない。運転免許の失効もつらいが、これから紹介する免許も失効すると大変だ。あまり知られていない話だが、「教員免許」の更新を忘れ、失効してしまうケースが相次いでいるのだという――。

Shūkan Gendai 

アラーキーは、なぜ時代と乖離したのか? 元担当編集が明かす

過激な女性ヌードで名を馳せてきた写真家の荒木経惟が、「ミューズ」と称えて長年のあいだ被写体にしてきた女性から、「#MeToo(ミートゥー)」を突きつけられた。今回の事態について、1990年代の後半に、荒木の写真集や著作物を30冊以上編集し、大学で数年間、「写真編集」という講義を受け持っていた立場から、また民俗学の視点からも考えを述べておきたいと思う。

Shūkan Gendai 

田舎の古民家経営にハマった漫画家が見た「幸せな地方移住」の条件

かつて飲食店経営に手を出し、2000万円の損失を出したこともある漫画家&小説家の折原みとさん。ところが、その後茨城県の田んぼの中にある古民家を年間12万円で借り、夢の古民家経営を実現させた。失敗を乗り越えての古民家経営をしていく中で、多くの「移住希望者」「移住者」に出会い、「うまくいく移住」「うまくいかない移住」の理由が明確に見えてきたという。

Sankeibiz 

ゆうちょ銀もQR決済導入 来年2月 大手基盤に参加

 ゆうちょ銀行は18日、2次元バーコード「QRコード」を使ったスマートフォン決済サービスを来年2月から始めると発表した。インターネット決済大手のGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)が開発し、既に横浜銀行や福岡銀行が提供している銀行口座と連携したQR決済基盤に参加する。さまざまな企業が注力するスマホ決済の採用で利便性向上を図る。

Shūkan Gendai 

認知症に「性欲ギャップ」…高齢者の性を巡る深刻すぎる問題

ちょうど一年前の5月19日に放送されたNHK『クローズアップ現代』が、ネット上を中心にとんでもない反響を起こしたことをご存じだろうか。テーマは「高齢者の性の悩み」、ゲストはジャーナリストの田原総一朗氏と、産婦人科医で性科学者の宋美玄さん。NHKが高齢者の性について真っ正面から取り上げたことも注目を集めたが、それ以上に、高齢男性で風俗店を利用している人が増えているという話題の中で、田原氏が「風俗店に行って、彼らは本番以外に何をやるの?」と尋ねたり、番組アナウンサーに「あなた、奥さんとセックスについて話すの?」と質問したり、と性についての直球質問を行ったことが、視聴者の驚きを買ったのだ。田原氏の質問にひとつひとつ丁寧に回答する宋さんの姿も話題になった。

Shūkan Gendai 

リフレ、お散歩、裏オプ…進化する「JKビジネス」の巨大な市場規模

前回、<酒池肉林の「大人なパーティー」参加するだけでも犯罪になるのか>で、「地下経済」の一角を占める性風俗産業の最新事情を紹介してくれた門倉貴史氏。今回も、『日本の「地下経済」最新白書』の記述をもとに、社会問題化する「JK(女子高生)ビジネス」の実態や市場規模を明かす。

Sankeibiz 

トヨタ新型EV、中国で年内発売 広州汽車ブランドのSUV「ix4」

トヨタ自動車は18日、合弁相手の中国自動車大手、広州汽車が生産する新型電気自動車(EV)を2018年内に現地で発売すると明らかにした。トヨタではなく広州汽車のブランドを使い、合弁会社が販売する。中国では環境規制の強化でEV需要が拡大しており、新型EVの投入で顧客を取り込む。

Shūkan Gendai 

横山やすしの息子が明かす「やっさんトンデモ伝説」

天才漫才師”として昭和の漫才ブームを牽引した一方、型破りな生き様を貫いた横山やすしさん。『父・横山やすし伝説』では、その知られざる素顔が息子である一八さんの視点から語られています。