サッカー天皇杯は準決勝。ヴィッセル神戸と鹿島アントラーズがそれぞれ勝って、来年元日に新しい国立競技場で行われる決勝に進みました。
卓球の東京オリンピック、シングルスの代表を逃した平野美宇選手が来年3月に行われる世界選手権の代表を決める最終選考会に出場し、代表入りを決めました。
レスリング全日本選手権に階級を上げて臨んだ太田忍選手。初戦で敗れ、東京オリンピック出場の道が絶たれましたが、誰よりもひたむきに「オリンピックの金メダル」を求め続けた執念は、多くの人の心に強い印象を残しました。
サッカーJ1ベガルタ仙台の木山隆之新監督が就任会見を開き、「来シーズンはしっかり順位を上げて、1桁順位が当たり前となるチームを作りたい」と抱負を話しました。
火災で主要な建物が全焼した那覇市にある首里城で、城壁のライトアップが21日から再開され、訪れた人たちが光に照らされた城壁を写真に収めていました。
安倍総理大臣は、東京 中央区で開かれている「報道写真展」の会場を訪れ、ゴルフの全英女子オープンで優勝した渋野日向子選手の写真などを鑑賞し、ことし1年を振り返りました。
バドミントンの国内リーグは、上位4チームによる決勝トーナメントが始まり、女子は日本ユニシスが、リオデジャネイロオリンピック女子ダブルスの金メダリスト、高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアの活躍などで、決勝進出を決めました。
リオデジャネイロオリンピックのレスリングで金メダルを獲得した登坂絵莉選手が、全日本選手権の準決勝で敗れ、東京オリンピック出場の可能性がなくなりました。