World News in Japanese
Январь
2020

Новости за 21.01.2020

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東芝機械に敵対的TOB 旧村上ファンド系、43%超保有目指す

旧村上ファンド系の投資会社、シティインデックスイレブンス(東京)は21日、工作機械大手の東芝機械に対して株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。最大で259億円を投じ、東芝機械株の保有比率を43.8%に高めることを目指す。買い付け期限は21日~3月4日。

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香港、春節の花火大会を中止

中国新聞社によると、香港政府は先ごろ、春節(旧正月)2日に当たる今月26日にビクトリア港で予定していた花火大会について「全面的な評価を行った結果、公衆の安全に対する考慮に基づき中止することを決定した」と発表した。同政府の劉江華・民政事務局長は「多くの市民が花火大会の観賞を望んでいることは承知しているが、社会には依然として多くの不安定要因があり、公共の安全を脅かすことが予想されるため」と述べた。

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吉林、一汽集団「紅旗」ブランドに注力

吉林省の景俊海・省長はこのほど「政府活動報告」で、同省は2020年、現代的な産業の集積地を構築し、省内に本拠地を置く第一汽車集団(一汽集団)の高級車「紅旗」などの自主ブランドと合弁ブランドの発展に力を入れ、自動車・部品産業のコア技術分野で成果を収める方針を打ち出した。一汽集団は19年新車販売台数が前年比1.3%増の346万4000台で、このうち紅旗は生産が10万4000台、販売が10万200台だった。同省はまた、技術革新、関連産業、移動サービス、人材育成に的を絞った自動車産業群を形成していくほか、同省吉林や遼源、四平の各市で新エネルギー車(NEV)、新型専用車の産業集積地の発展を促進する。

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環境相、日系の石炭火力新設に反対 ベトナムで建設計画 「理解得られぬ」

小泉進次郎環境相は21日の閣議後記者会見で、三菱商事が関わるベトナムの石炭火力発電所の建設計画に反対の立場を表明した。事業を止める権限はないが、地球温暖化対策を妨げるとして問題視されていることを踏まえ「国際社会から批判を浴びながら、このような実態があるのはおかしい。国民、国際社会の理解は得られない」と述べた。

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経団連春闘方針 年功序列・終身雇用見直しへ ベアは容認姿勢

経団連は21日、2020年春闘で経営側の指針となる「経営労働政策特別委員会報告」(経労委報告)を発表した。賃上げは「前向きに検討する」ことを基本とした。基本給を底上げする「ベースアップ(ベア)は選択肢」と容認しつつも、勤続年数に応じた一律ではなく、成果や職務、若手や中堅への重点配分など多様な方法を求めた。